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簡単!香港の空港でプリペイドSIMを購入する方法。設定方法も解説!

2019年4月の香港滞在にて。
香港国際空港で、中国移動香港(China Mobile)のプリペイドSIMを購入しましたが、インターネット速度も快適で大満足でした!

以下では中国移動香港のプリペイドSIMの購入場所、料金、設定方法についてご紹介します。

SIMロックが解除されている端末じゃないとプリペイドSIMは利用できません。事前に日本で解除しておきましょう。

香港国際空港で購入できるプリペイドSIMは主に3つ

香港の空港で購入できるプリペイドSIMは以下。

 csl
 中国移動香港(China Mobile HK)
 3香港(すりーほんこん)

cslは香港最大のケータイキャリア。cslが出している『Discover Hong Kong Tourist SIM Card』は、香港の旅行者に定番のプリペイドsimです。料金は5日間/1.5GBでHK$88(約1,232円)。

一方で、今回私が利用したのは中国移動香港のプリペイドsim中国移動香港は、5日間/3GBがHK$80(約1,120円)なので、cslと比べて利用容量が多い上に安いです。

ほかにはcslと中国移動香港の違いは以下。

csl中国移動香港
通話無制限72分
Wi-FicslのWi-Fiスポット使い放題なし

私は通話をする予定がないし、Wi-Fiはレストランやホテルなどでも使えるのでオプションとしては不要と思い、安い方の中国移動香港に決めました。

香港国際空港でプリペイドSIMを購入する方法・料金

それでは実際に香港国際空港でプリペイドSIMを購入する場所・方法についてご紹介します。

購入場所・行き方

中国移動香港のケータイショップは、到着ゲートAとBの中間にあり、とても見つけやすい場所にあります。

到着ゲートBからでた場合の道順は以下。

▼ゲートBから正面にみる

▼左に進む

▼左手を見ながら進んでいく

▼到着

深夜に空港に到着した場合、ケータイショップのSIMが売り切れている場合があります。その場合は隣のセブンイレブンでも中国移動香港のSIMが購入できます。

中国移動香港のプリペイドSIM料金

料金プランは以下。

私は2日間しか滞在しないので、一番右にある5日間/3GBのHK$80(約1,120円)を選びました。

中国移動香港のプリペイドSIMの設定方法

SIMカード交換に必要なピンがついてるのが地味にうれしい

中国移動香港のプリペイドSIMの設定方法はいたって簡単で、『SIMカードを挿入するだけ』です!念のためケータイを再起動してから使用しましょう。

格安SIMを使っている場合
iPhoneでLINEモバイルなどの格安SIMを日本で使っている場合、正常に切り替わらない場合があります。その場合は、プロファイル削除を行いましょう。

・手順
設定>一般>プロファイル>削除するプロファイルを選択>プロファイルを削除>削除

帰国後は再度、日本で使用している格安SIMのプロファイルを再インストールすればOKです。

これで安心して市内へ向かうことができます。

現地で購入するのが不安なら、日本でも購入できます

一番簡単な中国移動香港のSIM

以下の商品が人気。SIMを取り替えるだけで使用できます。

デメリットを1つあげるとしたら、音声通話ができないこと。LINE電話などで対応できるようなら問題ないです。

音声通話も利用したいなら中国聯通香港

中国聯通香港(China Unicom HK)の『跨境王』がおすすめ。(中国でも利用可能な香港の電話番号がついてきます)

『跨境王』は香港国際空港では購入することができないので、日本で買ってから行きましょう。

マカオにも行く予定がある人は

マカオにも行く予定がある方は、こちらも中国移動香港がおすすめ。

マカオに入ったタイミングで、自動でマカオの回線に切り替わります。

香港国際空港に着いたらまずは現地通貨をゲット

SIMを無事に切り替えたら、まずは現地通貨をゲットしましょう。

銀行や両替商、ホテルなどでも両替はできますが、おすすめなのはクレジットカードでのキャッシング。

「キャッシング=危険」というイメージがありますが、旅好きの間ではクレカでのキャッシングは基本です。現金を両替するよりも、キャッシングでATMから引き出した方が手数料が安い場合がほとんどだからです。

キャッシングにおすすめなクレジットカードは「楽天カード」。

海外でのキャッシングを対象としたポイント還元キャンペーンも頻繁に行われています。

スタンダードカードなら年会費無料なので、作っておいて損はないです。