2019年7月の台湾・台北旅行にて。
ぶらり女一人旅の記録です。
本記事は1日目の後半、喫茶店ランチ、台北当代美術館でアート鑑賞、朋丁の個展というハイライトです。
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目次
喫茶店・優の珈琲でランチ
まずは台北についてはじめての食事。定食が食べたいな〜と思っていたので、喫茶店「優の珈琲」へ。
けっこうな主食まで食べられるのが、台湾の喫茶店文化なんだそう。どことなく日本の喫茶店に似ている雰囲気があります。
魚定食、豚肉定食、鶏肉定食がありました。私は魚定食を注文。うん、立派な定食だ。
魚以外にも青菜の炒め物、茄子のおひたし、卵の炒め物、お味噌汁がついてきました♪
ボリューミーで全部おいしい・・400元(約1,380円)なので台湾の食費で考えると高めだけど、それでも満足度は非常に高い。台湾グルメの出だしは好調です。
満腹になったので、次は当代美術館(MOCA)へ行きます!
優の珈琲
住所:10491台北市中山區天津街61之1號
営業時間:10:00~22:00(日〜20:00)
休業日:無休
台北当代美術館(MOCA)でアート鑑賞
どの国でも観光ルートを決める際、アート巡りは私にとって必須項目。台北でももちろん行ってみました!
MRT中山駅からすぐの台北当代美術館(MOCA)は、台湾や世界各地の絵画、彫刻、映像などの現代アートをみることができる美術館。
赤レンガに南国の木がよく似合う、雰囲気のある建物です。もともとは日本統治時代に小学校として建てられたそうですが、2001年5月に「台北当代美術館」としてオープンしました。
1Fにはアートショップ。他は閉まってる・・?
中へはいるとはじめにアートグッズのショップ。天井には日本のアーティスト・山口勝弘さんの作品が飾られています。
美術館オリジナルのグッズが並べられており、ポストカード、Tシャツ、文房具、メモやユニークなアクセサリーなどお手頃なものもたくさんありました。
この部屋の端っこにチケットカウンターがあったんですが、なんと今日は常設展示をやっていない様子・・工事業者さんがいるから改修中なのかもしれないです。残念すぎました。
映像のエキシビジョンだけ鑑賞できた
ただ、奥の部屋で少しだけ映像のインスタレーションがやっていたのでのぞいてみました。
手前と奥にスクリーンがあって、映像がひたすら流れていました。
しばらく見ていたんですが・・・何を伝えたいのかわからないw
現代アートってこういうものらしいですね。「とらえかたは人それぞれ」みたいな。けどちょっとわからなすぎた。
ハテナが頭に浮かんだまま、当代美術館は早くに終了です。
もし通常営業していたら1日は遊べるらしいので、次回の台北旅行のマストビジットリストに追加。
当代美術館・基本情報
住所:台北市長安西路39号
営業時間:10:00~18:00(チケット販売17:30まで)
休業日:月曜日
料金:50元(1FのMOCAスタジオは無料)
HP:http://www.mocataipei.org.tw/blog
アートブックや雑貨がそろう朋丁へ
台北当代美術館をあとにして、アートブックや雑貨、カフェ、ギャラリーがはいる複合ビル「朋丁(Pon Ding)」へ。当代美術館から歩いて行けます。
目的は白根ゆたんぽさんの個展
ここ朋丁に来た目的は、日本人アーティスト・白根ゆたんぽさんの個展を見に行くこと。
白根ゆたんぽさんは、BRUTUS(マガジンハウス)の表紙やGUのセール広告などで見たことある人もいるかもしれないですが、ちょっぴりエロティックでコミカルなイラストが印象的なイラストレーターさん。
海外で日本人アーティストが活躍していると、なんだかうれしくなります。
朋丁は3フロア構成
1階は中華圏のアートブックと小さいカフェスペース。本を読みながらお茶ができるようになっています。
2階へあがると雑貨や食器が中心にディスプレイされています。
3階が白根ゆたんぽさんのギャラリーになっていました。
女の子がけっこうなエロいポーズをしているのに、顔はすべて無表情というところにクスっときてしまいます。
平日の昼間だったのでお客さんは私だけで、ゆっくり見ることができました。
1階のアートブックもゆっくり眺めて、朋丁は終了。
朋丁・基本情報
住所:10491台北市中山區中山北路一段53巷6號
営業時間:11:00~20:00
休業日:毎月最終月曜日
料金:無料
HP:http://www.pon-ding.com/
夜はクラブ巡りをしようと思っていたので、宿に戻ってシャワーを浴びて仮眠して、万全の態勢で深夜に備えます。