アジア

バリ島からすぐの秘島 ギリ3島の行き方・過ごし方〜ギリ・アイルとギリ・トラワンガン〜

インドネシアに浮かぶバリ島は、ビーチリゾートでも大人気ですよね。

そんなバリ島の周りに、欧米人の間で密かに人気が高まっている島があるのはご存知ですか?

それがギリ3島です。

私が行った島の中でもトップ3に入る魅力的な島だったのでご紹介したいと思います。

ギリ3島って?

ギリ3島はバリからすぐに位置し、ギリ・アイルギリ・トラワンガンギリ・メノからなる諸島です。

簡単にそれぞれの島の特徴を説明すると、

ギリトラワンガン:パーティーアイランド
ギリメノ:ハネムーンアイランドと呼ばれ、とても静か
ギリアイル:トラワンガンとメノの中間。お店もそこそこにあって、静か

その中で今回はギリトラワンガンとギリアイルに行きました。

私が行ったときはほとんどが欧米人、たまに中国人といった感じで、まだまだ日本人観光客にとっては知名度の低いリゾート地のようでした。

交通手段は自転車かチモド(馬車)だけ

びっくりしたのが、ここでの交通手段は自転車かチモド(馬車)だけなんです!

信号もないため、みんなが譲り合って道路を行き来します。

なんとも平和( ´ ▽ ` )ノ

馬車だから遅いのかと思ったら、意外と早い。

自転車は道のいたるところで借りることができるので、まずは借りておきましょう。

ギリ三島には警察がいません

ギリには警察がいません。ではどうやってこの島は平和が保たれているのでしょうか。

その方法とは、
犯罪を犯した場合、犯罪内容を書いたカードを首から下げて、島内を歩かされる公開処刑が行われる
のです。

さらに
犯罪を犯した人は5年間島から追放される
というなんともアナログながら間違いないお仕置きが。

地元住民の人たちの力でこの島の治安が守られているのですね!

ギリ・トラワンガンに行ってみた

ギリ・トラワンガンへはロンボク島からボートに乗っていきました。

バックパッカーぽい欧米の若者がぞろぞろ。

1時間ほどしてギリ・トラワンガンの船着き場に到着。

海の透明度にテンション上がる!!

ギリトラワンガン

馬が総出でお出迎えしてくれました。

エントランスを抜けると、そこら中に宿がありますよ〜

エアコンがついていて清潔感がある宿を探し当てチェックイン。

予約なしで不安でしたが、ホテルもゲストハウスもたくさんあるので、現地で困ることはなさそうでした。

そして今回泊まったのは「Light House」というところ。

荷物を置いてとりあえず散策します。

喉が乾いたので、海沿いのバーへ。お酒と海と読書。。

これぞ至福( ´ ▽ ` )ノ

昼間はどこもゆったりとできるバーですが、夜は音楽ガンガン鳴らして軽いダンスクラブのようになるみたいです。

(私は早々に寝てしまったので行けませんでした・・)

さすがパーティーアイランドと言われるだけあります。

さらにこの島、最高にフォトジェニックなスポットが点在しているんです。

それがこの水中ブランコ

ホテルなどがビーチに設置しているものが多く、周りを見渡すといくつもあります。

夕暮れどきが一番のシャッターチャンスなのですが、私はお一人さまでそんな度胸もなく、夕暮れの1時間くらい前に撮るしかできず。笑

現地のお兄ちゃんありがとう。いい思い出写真が撮れました。

そのほかにもトラワンガンでのアクティビティーはシュノーケリングやダイビング、乗馬、クッキングスクールなどがあるようです。

私のようにビーチで1日のんびりするのもいいですよ〜(^o^)丿

ギリ・アイルに行ってみた

次に行ったのはギリアイル。

お出迎えの看板がキュートでまたもやテンションあがる!

まずは泊まる宿探し。
今回はこちら。基本、エアコン付いてて清潔感あればおけ( ◠‿◠ )

荷物を置いたら探検!

地元の若者が書いたアートが販売されていました。

猫も暑いのかバテてる。

島を1周してたらあっという間に日が暮れ、宿に戻って地元の若者と談笑しました。

みんな人懐っこくていい子。

時間を忘れてしまうインドネシアの楽園 ギリ島

フレンドリーで人懐っこい性格をした住民が多いギリ島。一度訪れたら、この島の魅力を実感すること間違いなし!これを書いていたらまた行きたくなってきました!

バリに行くのをお考えの方、近くのギリ島にも足を運んでみてはいかがでしょうか?